留学支援業務
キープ・インターマネージメント社は、カナダ・バンクーバーのリッチ・ケー・アンド・アソシエイツ(Rich-K & Associates)社と業務提携をし、カナダ留学をお考え中の皆様に、質が高く、責任あるカナダ留学に関する相談と渡航後の留学ケアー業務を提供しています。Rich-K社は、カナダ留学では歴史が最も古く、豊かな経験を持ち、現地の教育委員会や学校関係者の間でも高く評価されています。
残念ながら、英語検定の権威TOEFLでは、日本の若者の実用英語力は、アジア諸国の中でもバングラデッシュと北朝鮮に次いで尻から3番目という不名誉なランキングに位置しています。一方、インターネットの発達により、英語が世界の共通語となってしまいまった今、日本企業は海外で戦える社員を雇わないと、マーケットから即退場(即死)させられるために、今後は多くの日本企業でも、社内の共通言語を英語にする企業が急増するでしょう。
世界を飛び回りながら、最近特に感じるのは、欧米で研鑽を積んだ、中国・香港・台湾・韓国・タイ・ベトナム・マレーシアなどの多くの若手ビジネスマンの活躍です。国内では勿論のこと、海外で外国人と渡り合える若手日本人ビジネスマンは皆無といっても言い過ぎではありません。丸暗記の受験勉強を柱としてきた、文部科学省の政策が“国難”を生んでしまったのです。
今の日本の教育行政下で、世界で戦える若者の養成は不可能です。日本には実用英語を習得する環境が全く整備されておらず、若者の教育をこれ以上文部科学省に任せては大変危険です。まず、親が今の状況に目覚め、受験勉強一辺倒のヒステリアからはなれなければ、子どもたち自身が将来の負の遺産に変身してしまいます。御両親が、“日本の高校・大学だけが学校ではない”、“優秀な教育機関は、海外にもある”事実に目覚める必要があります。子供の教育は、中国人や韓国人、欧米が実践しているように、地球ベースのスペクトラムの上で考える時代なのです。
「自己流」の海外留学準備は、地雷の埋まった野原をさ迷うのと同じです。キープ・インターマネージメントでは、若者が海外留学で遭遇する諸々の事柄に精通し、適切なカンセリングとサポート・サービスに対応できるリッチ・ケー・アンド・アソッシエイツ社と提携し、留学相談とサポート・プログラムを提供いたします。 |